Dr.K&Jr.Yの釣り日記

横区切り線

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8月の釣行以来、既に2ヶ月が経過しました。 今も仕事は忙しく、毎日午前様ですが、3日の夜は少し早く帰ることができ、翌日は夜まで空いています。 これは、行くしかないでしょ!

Jr.Yに声を掛けると、もちろん「行く!」。 最近、好調のKU港T堤外側も攻めてみたかったのですが、丸一日の立ち仕事でDr.Kの足は棒状態。 それに、ファミリーフィッシングでテトラは無理。 ということで、激渋とは聞きつつも、いつものとおりKU港港内でのんびり竿を出すことに。

KU港 0:30に家を出て、2時過ぎにKU港に到着しました。着いてみてビックリ!! 大型漁船が4隻も係留。タンク前からWC前、T堤内側まで釣人でビッシリです。 噂には聞いていましたが、これほどとは。やむを得ず、空いていた製氷場前に陣取ります。 夏ならともかく、秋冬のこの場所はちょっとキツイかも。

2:45、カゴ吹き流し2本、延竿トリック1本で実釣開始。 カゴは1本がルミカエビそっくり7号+バイオワーム、1本ががまかつ魚皮7号+バイオワーム。 棚をそれぞれ変えて、探りを入れます。

ストーブにあたるJr.Y しかし、...。棚を6.5m〜3.5mまで丹念に探ってみますが、お魚さんの返事は無し。 全くの音信不通状態に、日々の激務が重なり、Dr.Kは眠りに就きそうに。

眠たさを必死にこらえながら、5:45までカゴを投げ続けました。
しかし...。もう、KU港なんて、大嫌いだぁ〜。

KU港の朝 1度のアタリも無いまま、朝を迎えてしまいました。 明るくなり水中を覗いてみると、いつも居るはずの小魚の姿もまるで見えません。 今日は一体どうしたことでしょう。

2ヶ月半ぶりの釣行は、衝撃の○ボで終わりました。 帰り際、T堤外側を偵察。渋いようでしたがポツポツと、人によってはかなり釣れているようでした。

今日の教訓。 「やっぱ、魚のいる場所で竿を出さないと!」

それにしても、今のKU港は酷い。 何が酷いって釣果ではなく、釣人のマナーが。コマセを流さない跡がそこら中に。タバコの吸い殻も。 これでは、漁師さんが怒るはず。夏の乱暴な漁師さんの姿も納得せざるを得ません。

多くの人が釣りを始める、そのため、初心者向けのKU港に訪れる。 それはそれでいいのですが、最低限のマナーは守ってもらわないと釣場がなくなってしまいます。

皆さん、マナーは守ってくださいね。漁港は漁師さんの職場ですから。

Dr.K&Jr.Yは暫くKU港には行きません。釣ってても気持ちよくありませんので。 ファミリーフィッシングができる場所は他にもまだあります。でも、もうどこに行ったかは暫く記載しないことにします。

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