Dr.K&Jr.Yの釣り日記

横区切り線

横区切り線

前回、不完全燃焼で終わり、釣場は混んでいるだろうと思いつつも、 いてもたってもいられなくなり、出かけてきました。 (4日は親戚とタケノコ&タマネギ狩り、5日は終日東京に出かけ、 疲れてましたが悔しさが先にたって出撃です!)

Jr.Yは、従兄弟が遊びにきており、また前回の寒さも応えたのか、今回は見合わせです。 本日は南風が強く、予報でも止まない雰囲気。でも、この強風ならかえって釣師は少ないはず。 外房でも南風に強いとされるHN港を目指します。 今日は漁師さんもお休みなので、小さなHN港でも大丈夫です。

HN港 2:10に港に到着。赤灯先端と外側には結構な先客が。内側がかろうじて開いてます。 先客に「後ろいいですかぁ」と声をかけ、入れさせてもらいました。 白灯には人がいないので、前々回に釣れた堤防間の船道狙いでいきます。

南風に強いとされるHN港ですが、確かに波浪は問題ありません。 しかし、HN岬を山側から迂回してくる風が吹き下ろしてきます。 外向きは釣りやすいですが、白灯との間の船道狙いは斜め正面からの風でちと辛いです。 まあ、遠投するわけでもないので、Jr.Yの小型タックル(2.7m万能竿)で挑戦です。

2:30白灯足下にカゴ吹き流しで第1投、実釣開始です。 開始はしたものの、棚を変え、サビキを変えても今日はうんともすんともありません。 外側の方がたまにポツポツあげていますが、先端、内側ともに全く駄目です。 この前のHNでも朝マズメの一瞬だけだったので、ここは朝までジッと我慢と決め込みます。

4:00を過ぎて空が白み初めてきたので、食い渋りのなか、 あえて実績のある夜光スキンの投げサビキに変えてみます。 4:30近くになるとやっとウキがスパッと消し込みました。 「久々、きたー」と心で叫びながら、上げてみると19pのアジ。なかなかの引きです。 すぐさま、投げ込みます。 ウキ止め糸で錘が止まる“ズン”という感覚の後、竿を立てコマセを振り出します。 すると再びウキが勢いよく消し込まれます。 「この感覚なんだよな〜!」と引き上げると21pのアジ。やっと時合到来か!

急いで投入。竿を煽ります。 「あれ?...。もう終わってしまったのか〜。なんてことだ。」。 終了です。その後、間隔を開けて2回ほどアタリがありましたが、1回は掛からず、 もう1回はバラしました。相変わらず腕がないなぁ。

釣果 5:00を回り、すっかり明るくなったので、今外房で好調のセグロを期待しましたが、 セグロも1匹のみ。この日は海鳥も全くいませんでした。風は相変わらず吹き下ろしてきます。 白灯にも人が入ってきたので、何か寂しい気分でしたが6:00早々に釣場を後にしました。 おーアジよ、おまえは再びどこに行ってしまったのか。

その後、今日のアジを刺身で食しましたが、なんだか“土くさい”味でした。 Mrs.Cも同じ意見で、Jr.Yも箸が進みませんでした。居着きのアジなのかなぁ〜。

戻る

inserted by FC2 system