Dr.K&Jr.Yの釣り日記

横区切り線

横区切り線

4月1日に職場の配置転換があり、今までバタバタで釣りに行けませんでした。 仕事も一段落し、いよいよと考えていたのですが、北風が強いうえ寒気も入ってきています。 悩みましたが、この後の釣行は難しそうなので、無理して行ってきました。 Jr.Yも久々の釣行にやる気満々だったのですが、週初めに風邪で熱を出してしまい、 Mrs.Cに止められ断念です。(許せ!それでもDr.Kは行く!)

赤灯 今日の風は勝浦で北東7m、鴨川で北東3m、波は4mでうねりを伴う予想。 7mの風では釣りになりません。できるだけ鴨川よりで北東の風を背負える場所、 海上のうねりも避けるためにはワンドがよい、ということでHN港へ向かうことに。 0時出発の予定が今までの疲れで寝てしまい、1時30分出発となってしまいました。

北風が吹きすさぶ大多喜街道を進み、現地には3:00到着。先端を偵察するとお二方先客が。

Dr.K
「どうですか」
先客
「今1匹釣れたけど厳しそうだね」
Dr.K
「何時からやってるんですか」
先客
「いや、今きたばかりだけど」

来たばかりで1匹とはいけるじゃないですか。「となりいいですか」と声をかけ、荷物を搬入。 うねりの影響は多少ありますが、風はさほど感じません。作戦どおりです。

藻の浮遊状態(左から右へ)
これでも夜中の半分くらい
藻の浮遊状態

今日の仕掛けは魚皮サビキ7号にバイオワーム、カゴの吹き流しでスタートです。 3:30赤灯先端左側から前方の船道に向かってキャスト、実釣開始です。 しか〜し、釣れてくるのは藻、藻、藻。ウキがなじみもせず、変な動きだなと思うとまた藻、藻、藻。 なんだこりゃ〜。棚を変え、投げる位置を変えても同じです。海は真っ暗で状況が良く解りません。 4時を過ぎ空が少し明るくなってきたところで目を凝らして海をよく見てみると、 異様なほど水面に藻が浮いています。 ポイントは赤灯と白灯の間に限られてしまうような状況でした。あちゃ〜。

白灯 早速場所を変え、白灯の足下狙いに。 最初から白灯側を狙っていた先客と仲良くウキを並べます。 今日は漁協が休みで船の出入りはありません。助かった!

4時半前になると、先客の一人にアジが。立て続けにもう一人にもアジ。時合い到来です。 悠長に構えている場合ではありません。思い切って「棚はいくつですか」の問いに「3m!」。 ひぇ〜、そんなに浅いの。 棚を変更するついでに、仕掛けも吹き流しから投げサビキ(夜光)にチェンジ。 辺りは明るくなり初めてますので、夜光スキンはどんどん紫外線を吸収します。 海中でしっかり光ってくれたことでしょう。そしてこれが大成功!

投げるたびにアジが付いてきます。必ず下鈎についてくるので棚を4mに。 今度は上鈎ばかり。えーい、棚を3.5mに。やっと2匹ついてきます。 棚の幅が非常に狭い。追い食いをさせようとしてサビキを振るわせますが、 今日のアジ君は2匹までがやっと。

そうこうしているうちにアタリがなくなりました。おや?ウキ止め糸がない。 いつのまにか棚が6mになっていました。急いで直します。再びアタリが出始めました。 途中、2号竿を大きくしならせる引きがありましたが、強引にリーリングしバラシてしまいました。 油断してました。ミスです。あれは、一体なんだったんだろう? 結局この時合は45分くらいで終了。5時過ぎには再び沈黙が流れました。

釣果 かなり明るくなってきたので、投げサビキを夜光から魚皮にチェンジ。 1匹追釣することができましたが、6時になるとすっかり明るくなってしまい、 早々に打ち止めにしました。 アジ16匹、セグロ2匹、トウゴロウ少々(リリース)という結果です。 ウキ止め糸のトラブルが無ければと、少し惜しまれます。

港内 数は伸びませんでしたが、アジサイズは皆18p〜20pで太っており、満足です。 波風除けの逃げ場としてHN港を経験できましたし、今日はまあまあの釣行でした。 これからも、状況に応じた釣場選びができるよう、外房を徘徊しまくるぞ〜!

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