房総ソルトゲーム迷走伝 〜ランガンリポート〜

外房・某港でリベンジ

横区切り線

前回、ランディング・ギアを海に落としてしまい、消化不良だったランガン。週末は雨予想だし、今後は仕事の山。今行くしかないっしょ、で外房へ向かった。

外房の海

地酒 まずはお決まりの地酒購入。今週発売の鳴海「青」と、家族のお祝いごとのため活性生原酒「にごり」をゲットした。

さて、先週のリベンジのため小さな漁港へ。平日の閑静な漁港だけに誰もいない。ギリ釣りができる小潮の干潮だったが、思った以上に引いている。しかも、激クリア。底がはっきり見えて、港内の地形、水底の地質、海藻帯など、全て把握できる。

澄み潮 じゃあ、ランディング・ギアは? ありまーー、せん。こんなにはっきり見えたら、誰かに拾われたかな。生命感は全くなし。ベイトもいない。常夜が灯いてからの回遊を待つ。

待つ、待つ、待つ。

はい、来ませんでした。2時間の待ちぼうけ。来たのは猫だけ。移動! 潮も止まる時間だったし、そもそも無理でしょ。

漁港の猫

こうなったら、豆アジにでも心を癒やしてもらおうと大きな漁港へ。餌師、アジンガー、ともに多し。漁船周りの灯りには人も付いている。餌師の方と話してみると、豆ばかりだと教えてくれた。

打つ場所が限られていたが、係船ロープ際から漁船の向こう側の明暗を狙う作戦に。スローシンキングタイプのフロートリグを遠投する。沖目から明暗を通すと、すぐにバイト。やはり表層に浮いている。

唐揚げでは微妙に骨が当たる豆〜小アジサイズを数匹ゲットしたところで、漁船の入港準備が始まる。と同時にシーバスが優雅に泳いできた。アタリも遠のいたので港内を移動。

漁船から距離を置き、市場の照明と漁船の灯りの境の明暗を狙ってみる。岸壁側には居ない。やはりフロートリグで沖側の明暗を攻める。するとバイト。ここでも数匹ゲット。

豆アジ

次に、折角のフロートリグなので、船揚場から皆が届かない空白のスポットを狙ってみる。一定の場所を通すと必ずバイト。誰も狙わない場所に溜まっているようだ。ここでも何匹か追加した。

フロートリグの遠投だけに、ヒットしてからの回収までに時間がかかる。早巻きしてしまうと口切れが発生し、ゆっくり巻いているとフックアウトするため、何度かバラしている。また、アジの居る層が水面から1m〜1.5mぐらいのところだったため、スローシンキングのフロートリグを若干沈める必要があった。

まあ、効率の悪い釣りだったが、思っていたことが確認できたので、何とか前回のリベンジ達成。

激澄みの小さな漁港では、改めてジグ単でのロッドアクションとジグヘッドの動きを確認。フロートリグでのジグヘッドの操作も把握できた。これは大きな収穫。そのあとの豆アジにも効果を発揮した。

今後は仕事で、また暫くランガンできない。そんな時は情報収集しようっと。

釣果

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