房総ソルトゲーム迷走伝 〜ランガンリポート〜

外房・某港でアジング4

横区切り線

今日は仕事納め。ライトゲームを始めてから、まだアジを釣っていない。当たりすら解らない。これでは納竿はできないと、仕事終わりに外房に再びアタックした。今日は鴨川方面から徐々に北上予定。

最初に訪れたのはライトゲームにデビューした常夜灯のある港。帰宅される釣師に挨拶すると「アジは厳しいよ」と。何投かしていると、他のアジンガーやシーバサーの方と情報交換できた。皆一様にアジは厳しいとのこと。早々にこの漁港を後にした。

漁港の夕景

次に行ったのは船揚場だけの小さな漁港。何とか車を止め、港に降りると、1月までは釣り禁止との看板。あっさり諦め次ぎに向かう。

次は観光地の比較的大きな漁港。しかし、釣りをする場所がない。すぐに移動し、山間の小さな漁港へ。先行者が一人のみ。船揚場や小突堤で淡々とジグヘッドを投げるが反応がない。猫が見守っている。暫く粘ってみたが、続々とアジンガーが来たため、場所移動。

次はシャローの単独の船揚場に寄ってみたが、潮が低すぎて釣りにならず。勝浦方面の港に移動した。

ここは、各常夜灯のもとに数名。雰囲気はある。Dr.Kも何投かしてみるが当たりがない。またしても猫が見守っている。そうこうしているうちに、隣のルアーマンが何かを釣り上げた。猫は一瞬にして移動していった。猫も含め世の中とはそんなものか。

漁港の猫

最後にいつもの港へ。ここでは思うところがある。最近アジが厳しいと言われているが、Jr.Yとの釣りでもそうだったとおり、この時期の渋い時、ここは深いエリアの底に張り付いていることが多い。今日は船揚場周辺ではなく、餌師のいる岸壁へ。しかも足元でコマセを撒いている方の近く。あった。すぐ場所をキープし、重めの1.5gのジグヘッドを投入。何せ、最低でも6mは沈めなければならない。

しかし、当たりがない。ジグヘッドを1.2gに変えてみた。丁寧にリフト&フォールを繰り返す。ブルッ!当たりだ。が、乗らない。初の当たり。延べ竿の餌釣り感覚と変わらない。間違いなくアジだ。

吸いきれないかと1.0gのジグヘッドに変えるも当たりがない。沈みきらないのか。再び1.2gに戻す。するとブルッ!また当たり。合わせるも、またしても乗らない。くっそーーー。

その後は当たりが止まってしまった。しかし、この港にはアジはいる。多くのアジが港に入ってくる時とは明らかに違うが、いることはいる。時合がないだけだ。そのことが分かっただけでも十分と、港を後にした。

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