房総ソルトゲーム迷走伝 〜ランガンリポート〜

内房・某港でキャスティング練習2日目

横区切り線

4日のデビューを目指し、昨日に引き続き練習。今日は軽量のジグ単と、スプリットショットを試す。手に取ったジグヘッドは0.2g。超軽量だ。今日のワームはグローピンクのアジングビーム。

早速キャストしてみると、10mも飛ばない。8mぐらいというところか。無風なのに。

何度キャストしても飛距離はあまり変わらない。しかも、ゆっくりとしたリーリングだと、テンションもよく判らない。0.2gのジグ単は経験のないDr.Kには早すぎであった。

ならば、ということで、ジグはそのままにスプリットショットに変更。5Bのガン玉をラインに取り付け、いざキャスト。こんどは気持ちよく飛んでいく。テンションもよく伝わってくる。しかし、ここで新たな問題発生。ガン玉がずれるのだ。何度かプライヤーで締め直し、ようやく安定した。

キャストが安定すると、緩急引きのロッドアクションに集中。すると、何投目かにヒット!足下まで寄せてくると、20p超のセイゴだ。よいしょっ、と抜き上げた瞬間、ラインがプツ!ジグを咥えたまま、お帰りなられた。

痛恨の極みだ。彼?(セイゴ)の将来を考えると、やってはいけないことをやってしまった。抜き上げて食すか、針を外しお帰りになっていただくか、それがアングラーの責務だとDr.Kは思っている。

深く反省しながらラインを見ると、ガン玉を調整した跡がラインのそこかしこに付いていた。これでは切れるはずだ。課題を抱えたまま、Dr.Kは職場に向かった。

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